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製造設備

製品に合わせた工程。精密につながる生産。

銅コイルによるシャフトの高周波誘導加熱
エレベーター式熱処理01

エレベーター式熱処理

治具に固定した部品を回転させ、昇降装置で加熱位置を制御します。小型は1,000 mm以内、大型は最大3,000 mmです。

ターンテーブル自動化02

ターンテーブル自動化

ガントリーロボットが投入し、ターンテーブルが加熱位置と排出位置をつなぎます。部品回転式のボールスタッド、非回転式のリンクブラケットに対応します。

複数箇所の一貫自動化03

複数箇所の一貫自動化

シャフト両端やケース内・外面を順次処理します。反転、搬送、熱処理、防錆、排出を製品に合わせて連結します。

水平搬送自動化04

水平搬送自動化

スタブシャフトの焼入れ・焼戻しを一貫処理。EVローターシャフトはステップ搬送と180°反転で両端を処理します。

ロボット連携の熱処理・検査05

ロボット連携の熱処理・検査

スピンドルの2箇所処理、スタブシャフト2個同時処理と渦電流全数検査を、多関節ロボット搬送につなぎます。

焼戻し炉06

焼戻し炉

焼入れ後、熱応力や変態応力に伴う残留応力を低減するバッチ式焼戻し工程です。